2003年4月初めて中国の地を踏んでから早5年。
SARS真っ只中で生活をはじめ、西北大学寸劇デモに遭遇するなど
困難に直面することもありましたが、多くの学びを得、
私自身の人生そのものを大きく方向転換することになった国、
それが私にとっての中国です。
以降中国の魅力に取りつかれ、現在にいたっております。
その間、多くの人々のご支持、応援をいただきながら
ここまでくることができました。

最初に中国でビジネスを行った時には、右も左もわからないまま、
もみくちゃにもまれて期待すべき成果を出すこともなく
日本に帰国するはめになりました。
今でも覚えておりますが、福岡空港に降り立った時の
私の所持金は420円でした。
その後は、中国で仕事をする当初の目標をあきらめ、
日本の食品メーカーに再就職し、
新たな人生を歩むはず…だったのですが、
私の気持ちの中にどうしても消すことのできない感情が芽生え、
次第に大きくなっていきました。

「中国に行って何も成果を上げることなく、このまま終わりたくない。
もう一度中国でビジネスをやりたい」
そんな折、知人の紹介を通じて冨永とのご縁をいただきました。
再び中国で仕事をする機会をいただけたことに心から感謝しながら、
一度はあきらめかけた夢を今一度この手につかめるよう、
日々業務に励んでいます。
これまでたくさんのご縁をいただき中国で生活して参りましたが、
これまでの活かし、かつ自身の成長を続けながら、
今のビジネスを通じて皆さんのお力添えをすることが
自分の使命と自負しております。
クライアント企業様と中国を結ぶ架け橋となり、
ここ中国で皆様とともに夢を分かちあえることを
心から願っております。

写真3
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