巨大な市場を求めて、日本の中小企業のサービス業分野での進出、 特にメーカーによる小売業態での中国進出が激増しています。 これには大きく分けて、ふたつのパターンがあります。
ひとつには、 商社を通じて、スーパーや百貨店などの売り場に納品という 日本からの商品の輸出で対応する形態です。
もうひとつは、 中国に現地法人を設立して販売拡大と売上管理を行う形態です。

自社の商品に対する中国市場の反応を確認するために、
消費者調査など多様なマーケティング活動を実施する
日本企業が増えております。 しかし、中国の幅広い階級層における消費嗜好を把握することは 難しく、事前の市場調査結果と販売実態が一致しないことが 多いのが現実です。

そこで私どもは、実際に現地のいろんなチャネルで「売ってみる」
ということで、より的確な市場の反応を掴むことを目指しております。 百貨店(伊勢丹、ヤオハン、三越、そごう)、スーパー、
通販(ネット、カタログ、DM)などでのテストマーケティングを
サポートいたします。


上海伊勢丹の催事の様子

九州全県による共同物産展の様子


会計・税務/商談支援・契約/現地法人設立などについて
2008年に開業しました上海M−TAC企業管理諮詢有限公司にて、
または共同でサポートさせていただきます。
どのような内容でもご相談ください。

詳しくは、
関連会社の上海M−TAC企業管理諮詢有限公司のページご参照


雑誌に掲載されました。 (クリックするとPDFが開きます)


中国進出を検討している中小企業にとって、 重要になるのが現地でのパートナー企業。 また、輸出・輸入の相手先となる中国企業の実態を把握しておくことは、 リスクマネジメントの1つでもある。

「思っていた人物が、実は法的な代表者でもなく出資者でもなかった」
「取引先の実態が債務超過に陥っている企業だった」
「食品の製造委託を検討していたが、
実はライセンスを所持していなかった」
「共同出資者に、問題人物が確認された」など、 現地企業の情報収集が十分でなかったために、 トラブルに巻き込まれるケースは後を絶たない。 弊社が提供する中国企業の信用調査業務は、 そんなトラブルを未然に防ぐリスク管理のサービス。調査依頼を受けた企業の3期分の決算書(税務署提出分)や 登記事項の全履歴(商業登記簿謄本=履歴事項全部証明書に相当)と
定款などの公的資料を閲覧・コピーし、 日本人専門スタッフによる正確な翻訳と解説付きで作成、 決算書を日本の勘定科目に再作成して提供する。
中国企業の信用調査
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